ブラック企業の特徴や入社前の見極めやチェック方法は?【体験談】
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社畜

ブラック企業の特徴や入社前の見極めやチェック方法は?【体験談】

takeo

どうも、Takeoです。

今回は、ブラック企業で働いた事で、悩み、苦しんだ結果

会社を辞めざるを得なかった方達の体験談を紹介します。

 

会社で働いていれば必ず直面する人間関係が原因の

パワハラ、モラハラ、マウンティング等

僕も何度も経験しましたし、

あなたもサラリーマンなら一度は経験した、

または、目撃したのではないでしょうか?

 

これまでもブラック企業で働いた事で感じた事について

2回アンケートを実施していまして、

仕事や転職が決まらない!お金が無くて死にたいし不安で焦ってもこれはやっちゃダメ!【アンケート100】どうも、Takeoです^^ 以前、会社を辞めて仕事がなかなか決まらなかった 事を記事にしましたが、 僕も転職活動中...
仕事が決まらなくてホームレス!?不安で死にたい気分から脱出するには【2020年版・アンケート100】どうも、Takeoです。 以前、仕事を辞めた後に次の職がなかなか決まらなくて、 お金が減っていく事で焦っていた時の気持ちや打開策...

 

このどちらも、会社を辞めたいと思った、

あるいは辞めた原因は人間関係がほぼ全てでしたね。

ブラック企業体験談

体験談では、

  • 入社した会社がブラック企業だった!
  • 人を人とも思わないような会社だった!
  • さんざん薄給で酷使されて使い捨てされた!
  • 体がボロボロになるまで酷使した挙句クビになった!

という様な理不尽な体験をされた方の内容になっています。

では、早速一緒にみていきましょう!

ブラック企業体験談1: 
病院関係の会社がまさかのブラックで人がどんどん辞めていく悪夢

・サービス、ウェブライター、男性、30代

今振り返ってみれば、10代から20代にかけて働いていた会社は完全にブラックでした。

 私は高卒で社会人デビューを果たしたのですが、上手くいかずに最初に勤めた会社を辞めてしまいました。それは完全に自己都合だったので納得しているのですが、その次に勤めた会社がブラックでした。

 雇用形態はアルバイトからスタートして、最終的には契約社員になりました。ただ、仕事は本当に辛かったです。その仕事はとある大きな病院からの請け負い業務で、病院に必要な物を管理する業務が大半を占めていました。最初のうちは「誰でも簡単にできそうだからやりやすい」と甘くみていたのですが、その考えは間違いでした。確かに仕事そのものはそれほど難しくなかったのですが、とにかく朝から晩まで働く体力勝負の仕事だったのです。また、病院という患者最優先の機関だけに、翌日へ仕事を残すことは基本的に許されません。その結果、毎日の残業は最低でも3時間以上、そして日曜日以外はすべて出勤というとても過酷な肉体労働でした。

 毎日昼も夜もなく働いた結果、周りの人がきつ過ぎてどんどん辞めていきました。そして辞めてしまうと1人に対する作業量が増え、残業はもっと長くなりました。デスクワークならまだしも、立ち仕事でそれはきつ過ぎます。おまけに地下での仕事だったので換気が悪く、そのうえ外の景色も見えないですから気分転換もできません。そして、小休止の休憩を取ればその分残業時間が長引くだけとみんなわかっていたので、ロクに休憩も取らず働き続けました。

 人が足りないことを苦にしてどうにもならない現状が目に見えていたので、社長に「もっと人を多くして下さい」と悲痛な思いで懇願したのですが、その訴えは軽く流されてしまい環境が改善されることは残念ながらありませんでした。そんな状況を見かねて辞める人はどんどん増え、最後には私も帰宅途中の駅で突然めまいにみまわれ体調不良を発症、そのまま辞めることになりました。人が足りなくても仕事を終わらせなければ絶対に帰れない、そんなブラックな会社の恐ろしさをこのとき垣間見たのです。私の知る限り健康な人は誰もいませんでした。その後その会社は病院からの契約を打ち切られ、他の会社に代わったと風のうわさで聞きました。

 こんなブラックな会社で働かないようにするためには、まず人員が足りているのかどうかをよく調べてから求人に応募しなければいけません。経験上「人は足りていないけれど仕事は楽」ということはまずないです。一時期話題になったワンオペ問題からもわかるように人が足りないと会社はブラック化しやすいので、まずそこを気をつけて求人選びをしないとブラック労働まっしぐらになりかねないです。ですので、ブラックな会社では働かないよう細心の注意を払って求人探しをしないと後悔します。

ブラック企業体験談2: 
入社してわかったブラック体質

私がかつて所属していた会社の話しです。

・音楽メディア製作業、男、40代

その会社は、今も存在します。表参道駅近くにある音楽スタジオ仮運営とカラオケの音源など製作する会社です。

私がその会社に契約社員として入社しました。
私は入社以前より、この会社とはお付き合いがあり、その関係で入社したのです。
入社前は、比較的しっかりした会社だと思っていましたが、入社した実体はブラック体質そのものの企業体質でした。

まず、社長、専務の二人が牛耳る会社で、会社を運営する管理職は、完全に社長たちの洗脳を受け、社員たちを
こき使う会社体質でした。

私が契約した時の契約条件も悪く、前職より年収的には大幅にダウンしましたが、残業代が出るということで、足りない分は、残業代で賄うつもりでした。

しかし、その考えは、脆くも崩れます。
この会社、残業の精算単位は30分単位、しかも経費削減という、名目を会社全体でかかげ、タイムシートに残業時間を記入するのは、いけないという風潮がありました。
例えば定時が19時までだとすると、タイムカードを押させるのは、19時28分だったりします。
これにより実質、約30分の残業時間は、カウントされません。
酷い状況は、タイムカードを定時内で押させて、その後一時間以上サービス残業をさせられることを強いられる企業体質がありました。

そして、始業前、始業後の社内の清掃、これは全社員で毎日行いますが、それぞれ30分。
1日して一時間の清掃時間、これも勤務時間にカウントされません。
つまり1日二時間のサービス残業を強いられる環境でした。
月にすると40~60時間のサービス残業をさせられことになります。
1日10時間以上の勤務は厳しかったですね。
これは、社内規則ではなく、暗黙のルールでした。
しかも休憩時間も、とらせてくれない日があります。
1日中、食事もとらせず仕事をやらされ続ける会社体質でした。
そしてこの会社のキーワードは、「自己責任」。
1日の作業量のノルマは必ずこなすこと。
そしてそれは「自己判断、自己責任」で行えと、
つまり社畜体質が根本から根ずいているブラック企業でした。

自己責任で仕事をしろという、うまいセリフです。
社員は、全員それに従って仕事をしているわけであり、仕事の遅れや、ミスなどが起こった場合、朝礼、夕礼でミスや遅れがある者に対しては、全員で個人攻撃し、責めるのです。
これではモチベーションはあがりません。
つまり、仕事ができない奴が悪いという風潮作りと、空気が蔓延している会社でした。

ブラック企業体験談3: 
派遣業界のある会社は怒号の絶えないブラックでした!

・派遣、営業、男性、30代

私が新卒入社した派遣会社はブラック企業でした。
他の従業員が何人もいる前で、上司から毎日のように大声で怒鳴られていたからです。
現在は転職し、他の会社で働いているため、余計にブラックだったなと実感しています。
仮に何かミスなどがあった場合、怒られることは仕方がないかと思いますが、上司の怒るトーンによっては、周りの従業員のことを考慮し、別室で怒ることが必要であると思います。
しかし、その上司はあえて人前で大声で怒鳴りつけ、「お前はクズだ!いつでも辞めてまえ!」など自分だけが不快な思いをするだけでなく、職場の雰囲気も悪くしていました。
上司は周りに聞こえるように怒鳴ることにより、こいつはできない人間だと周りに伝えて優越感を得ていたように感じます。

ある会議のとき、会議用資料を必要枚数コピーするよう指示があり、準備のうえ上司と共に会議に同席しました。
その会議が進行していく中で、他部署の従業員が複数人が一枚資料が無いことを指摘されたした。
もちろん、会議用資料の原本にはその資料はありませんでしたので、コピーした資料にもありません。
私の上司の血相が変わり、「おい!ちゃんと謝れ!」と周りに聞こえるように、私に投げかけてきました。
こちらとしては、どんな会議でその資料が抜けていることなんかわからない状態で、コピーをしただけですので、瑕疵はありません。

私は謝ることに躊躇していると、「早く謝れ!」と催促されました。
その会議の場で、自分は悪くないことを言うと、後々の上司からのパワハラが加速するほうが嫌でしたので、その場でしっかりと謝りました。
本来は、仮に部下のミスであったとしても、他部署の上層部の人達の前では、上司が謝罪するのが一般的です。
上司は自分の評価を落としたくないため、全部私のせいにしたわけです。
会議終了後、上司にもらった資料の原本にはもともとその一枚は入っていなかったことを伝えると、「知ってた」と返事されました。

これには驚きを隠すことができず、殴りたくなるほど怒りがこみ上げてきましたが、手を出すと結局は自分だけが損をすると思い、抑えることとしました。
その会議をきっかけに、翌日から出勤前の道中で嘔吐するなど体調面にも影響するようになり、精神的にかなり追い込まれました。

顔を見るのも嫌で仕方なく、お昼ご飯は誰もいないトイレの中で食べたりするなど苦痛でした。
嘔吐を繰り返していたため、どんどん痩せていく自分が嫌で、ここまでしてこの会社にいる意味がわからなくなり、退職を決めました。

ブラック企業体験談4:
初めて就職した企業(携帯通信機器の販売、営業)は残業が酷い

・運送業、運転手、男性、30代

自分は大学を卒業して、新卒で就職することなく、アルバイトで生活費を稼ぎながら遊び回っていました。20代も後半に突入した頃、その時一緒にいた彼女に「そろそろ就職した方がいいんじゃない」と言われました。「これは結婚しろと言うことなのか」と勘違いして思ってしまい、「俺はまだそんな気ないから」と冷めた感じで言ってしまいました。今考えると彼女は自分のことを思って言ってくれていたのでしょう。

その彼女とも別れてから自分はアルバイト先で就職の話が出ました。店長に呼び出され「うちで就職しないか」と誘われたのです。しかし、同じ就職するなら他のちゃんとした企業がいいと思い、断りました。就職を断った分、店に居ずらくなってしまい、辞めてしまいました。これはいい機会かもしれないと思い、就職することを決心しました。

20代後半になり、初めて就職した会社が今考えると見事なブラック企業でした。求人サイトで見つけて、「この仕事なら自分でもできそうだ」と思い、応募しました。携帯通信機器の販売、営業の仕事で、初心者でもできると書かれていました。面談は社長と課長がしてくれ、「ぜひ来てほしい」や「人材がいなくて困っているからすぐにでも」と自分を必要としている感じが凄く、「自分はここで就職するべきだ」と思ってしまいました。そして、ブラック企業に就職することになりました。

まず、ブラック企業の基本である「残業が多い」。これが一番ひどかったです。今の自分では考えられないほど働いていました。労働時間というのは原則1日8時間、1週間40時間です。1ヶ月に45時間以上残業させることは厚生労働省による定めで基本的に許されていません。しかし、自分が働いていた会社は1ヶ月に100時間は越えて残業をさせていました。自分は会社に泊まることはなかったですが、家が遠い人は会社に泊まったりする人もいました。

なぜ、そんなに遅くまで残業しないといけないのかというと「ノルマ」を課せられているからです。そのノルマを会社全体もしくは個人が達成しないと課長や社長に呼び出され、怒られるだけではなく、社員全員の前で反省の弁を言わさせられます。たまに、残業のしすぎで倒れてしまい、救急車で運ばれている人もいましたが、次の日にはフラフラになりながらも仕事場に来ていました。

自分はそんなことまでして就職したわけではないと思っていたので、すぐに会社を辞めてしまいました。今考えればそれは良かった判断だったのかもしれません。今の会社は残業もありますが、社員同士がいい距離感を保っていて居心地がよく、楽しく仕事ができている会社に勤めています。

ブラック企業体験談5:
親族によるワンマン会社はブラックそのもの!

・廃棄物取扱業者、一般作業者、男性、50代

その会社は社長以下、全ての役職が親族で構成されていました。その会社に入ってまずおかしいと感じたのは、出社のときはタイムカードを押しますが、退勤の時は何もしなくていいと言われたことでした。

そんな会社は今までになかったのですが、その会社の重役から言われたのでそのまま言われる通りにしていたのですが、その意味は直ぐに分かりました。それは残業代を払いたくないために、証拠を残さないでいるからでした。

その会社は遠方に出向くことも多かったのどすが、どんなに朝早くに出発しても何も付かず、そのまま仕事が終了して戻ってくるのが何時になろうと定時で終了したことになっていました。最悪な場合では朝の5時に出社して夜の2時過ぎに帰ったとしても残業代は有りませんでした。

さすがに月に残業を80時間以上しているのに残業代がないので理由を尋ねると、定時で終われる仕事量しか与えていないから払わないという理由でした。つまり遅くまでかかっているのはこちらが悪いからであり、残業代欲しさにわざと仕事を遅くしているという言い分です。

しかし、例えそうだったとしても会社にいて仕事をしているのなら、支払うのが当然ではないでしょうか。その上でこの会社は仕事をもらっている相手先が店だったりすると、その相手先の商品を有無を言わさずに買わされます。

それは年間にすると三万円程度にまでなり、正社員でありながら残業代どころか交通費も、ましてや賞与や昇給も皆無なのですから、この会社をブラックと言わないでどこをブラックと言うのでしょうか。そこでの仕事で相手先の関係でどうしても二時間待たなければいけなくなり、相手先から残業代について問われてもらっていないと告げると、その相手先から連絡があったようで帰ると余計なことは言うなと言われ、さすがに頭にきたので本当のことを言って何が悪いのかと反論すると、会社のイメージを下げたという理由で退職勧告をされました。

何か有れば退職しようと考えていたので、そのまま退職しました。退職してしまえば会社に義理立てする必要は無いので労働基準安定所に残業代の未払いで訴えると、実はその会社では退職者の殆どが同じ訴えをしている問題会社であったことが分かりました。そのために求人を出してもなかなか入社する人がいないのだと言うことが分かりました。会社経営を親族ばかりで行っている会社は多かれ少なかれ親族だけの考えが横行してしまうものです。そのため会社の役職を持っている人の名字が同じ場合には普通よりも何か違っている可能性が有るかもしれません。

あなたもブラック企業に勤めてしんどいならば、
僕の脱サラまでのストーリーを是非ご一読ください!

ブラック企業の特徴とは?

そもそもブラック企業という名称は、日本独特の呼び名ですね。

wiki的には

ブラック企業またはブラック会社とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す。
引用:https://ja.wikipedia.org

過去に、派遣切りで問題になりましたが

完全に会社の都合で従業員に選択の余地が無く、

容赦なく切り捨てる様な企業の事です。

ブラック企業の代表的な特徴としては、

  • 残業代が支払われなくサービス残業
  • 人間関係が酷すぎて新人が定着しない
  • 良心を捨てて仕事をしないと稼げない
  • 辞めると言うと、脅してきた
  • 休みが極端に少なすぎる(月1日とか、数ヶ月に数日とか)か、存在しない
  • 意見を言うと、降格になった
  • 他の従業員の前で長時間も大声で説教された
  • 残業代は支払われるが、労働時間が長すぎて有給も取れない
  • 36協定に普通に違反している
  • 労基署から注意が入った

他にもありますが、ざっとこんな感じでしょうか。

僕がサラリーマン時代に経験した事は全て含まれています。

 

会社内での立場の違いやこちらが黙っている事を良いことに、

仕事以外の人格的な事まで、徹底的に否定されるので、

最後の方は、本当に自分が悪いのかと錯覚するくらい

精神的にボロボロになってしまいます。

 

体験談でも、労働環境が劣悪、人間関係で精神的、

体力的にも追い込まれて、退職せざるを無くなったとなっています。

「自己責任」「ノルマ」「昨日の延長で仕事をするな」

等、ごもっともなスローガンでそれに従わなければならない

雰囲気が会社全体を覆っている。

そんな状態では、ロクな仕事も出来ないですし、

次々と人が辞めていくので、

足並みが揃わない事で生産性も上がらない

なので、何の為に会社で働かないといけないのか、

となって、さらに辞めていく人が増えていく。

なので、会社側も抜けた穴を補填しないといけないので

大量に正社員募集をして、破格な待遇を餌にして

餌食になるのを待ち構えることになる訳です。

 

僕自身も、転職の際に手持ちの貯金が底を尽きかけていたので

選択の余地が無く、最後の方はブラックでも何でも

働ければどこでも良いとなっていましたね。

あなたもブラック企業に勤めてしんどいならば、
僕の脱サラまでのストーリーを是非ご一読ください!

ブラック企業の見極めやチェック方法は?

事前にブラック企業と見破るの難しいかもしれませんが、

例えば次の情報が求人票や会社情報のホームページにあれば
慎重になっても良いと思います。

僕の痛い経験からの話になりますが、
ひとつの体験談として考えて頂ければと思います。

ブラック企業の対処方については、
労働問題のサイトが詳しいので、もっと知りたい場合は
そちらも参考にしてください。

ブラック企業の対処方法

  • 親族経営になっていないか
  • アットホームな雰囲気と書いていないか
  • 未経験者歓迎なのに給料が高すぎないか
  • 会社の売り上げ(利益)に対して従業員数が妥当かどうか
  • 色々な分野の仕事を経験出来る、ヤル気があるならどんどん仕事を任せる

 

これまで従業員数10~30名くらいの中小企業しか

経験していませんが、どれも求人票に同じような事を書いてましたね。

親族経営は、社長とその家族が役員だったりするので

企業の情報をみればわかります。

ホームページも無いような小さな会社なら、

「帝国データバンク」「東京商工リサーチ」で会社情報を

比較的安価(1社当たり1000円程度)で手に入れる事が出来ます。

1000円使わなかったために、自分の人生を棒にふるリスクを

回避出来るかもしれませんので、情報入手のひとつとして

参考にしてください。

 

アットホームという言葉も聞こえは良いですが、

強みが無い会社だったり、規模が小さい事を誇張して言っている

事が多いので要注意です。

僕は、ベンチャー企業でこれを経験しましたが、

実態は、パワハラワンマンクラッシャー経営者と

部下はその温床でした。

 

会社の売り上げ(利益)と従業員数の妥当性については、

この金額が高い程、優良企業の証拠と一般には言われています。

なので、額面上では会社は儲かっているとなるので、

残業代もしっかり払われていて、ボーナスもガッツリあると思います。

 

そうであれば、多少仕事が忙しくても文句は無いですが、

僕の場合は、ここに親族経営が加わっていたので

一部の人間(親族、役職)にしかお金が回っていない状態で

平社員の僕らにはその恩恵はありませんでした。

 

7年間働いたのに、昇給が数千円ってどうなの!?

これがアフィリエイトを始めた理由のひとつでしたね。

 

この様な感じで求人票や会社のホームページに

書いてある事は、まず疑ってかかってください。

基本的に良い事しか言わないし、書かないので。

そうやって、疑いの目を持って面接を受ければ聞きたい事も聞けますし、

それで相手が怒ったら入社する前に分かって、ラッキーと考えて

違う会社を探してください。

最後に

今回はブラック企業の特徴や入社前にチェックすべき事や

ブラック企業で働いた方のリアルな体験談を紹介しました。

 

過労死の問題や出勤しないで仕事が出来る在宅勤務、副業(複業)の推進など

働き方が見直されてはいますが、それは一部の大企業の話です。

 

日本の企業の大半は中小企業で99%以上占めている現状ですから、

改善はされていくでしょうが、

一族経営、ワンマン経営者は変わりないので、

これからもブラックな労働問題は続いていくと思います。

 

そのため、やはりおススメするのが転職ではない選択

自分で稼ぐスキルを身に付ける事です。

僕の場合、仮に今稼いでいるネットビジネスから得ている

全ての収入が無くなったとしても、

また自分でアフィリエイトの作業をイチから始めて

短期間で稼げるサイトにする事が可能です。

 

会社が倒産しても、いきなり首になっても、

焦る事はありません。

その時点でネットビジネスの収入が月収10万円くらいでもあれば

焦らずに次の選択をじっくりと考える事が出来ます。

 

もし、あなたがブラック企業で働いていて、

「現状に不満がありなんとかしたい」

「40代でここを辞めたら次はないので我慢するしかない」

「残業代が支払われないけど耐えるしかない」

この様な状況であるならば、

是非選択肢のひとつとして、

ネットビジネス、アフィリエイトもある事を知ってください。

 

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今に満足していない方なら、きっと満足して頂ける内容です。

ABOUT ME
takeo
takeo
株式会社岳探eギルド代表
オンラインコミュニティ『RE⇔BORN』主宰。 長年のコンサルティングで培った知識と経験から、SEOに強いサイト構築についてや集客・アクセスアップのお手伝いをしております。

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