40歳からの再スタート

 
僕が僕らしくあるために、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい。
 
引用:http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l005814.html
 
 
僕は今年で42歳。
 
 
 
2018年の厚生労働省の発表では、日本人男性の平均寿命は81歳らしいので、
ちょうど人生折り返してスタートした所だ。
 
 
 
折り返す前の40年間を振り返ってみると僕のブログ記事やプロフィールにも
書いているけど、思うように行かないことの連続だった気がする。
 
 
  • 大学受験
  • 就職活動
  • 社会人になってからの人間関係
 
 
ネットビジネスに出会う前はという事だけど。
 
 
 
冒頭の詞は槇原敬之さんの「どんなときも」の1フレーズ。
あなたが僕と同じ40代ならば、中学、高校時代にリアルタイムで聴いていたんじゃないかな。
僕にとっては思い出の曲でもあるし、勇気づけられる曲でもあるので、今でも時々聴いている。
 
 
 
初めて聴いたのは中学校3年生の時。
 
 
 
まだ子供だったので、歌詞の意味は良く分かってなかったけれど、
高校、大学と進んでいくうちに
この歌詞の様に生きていくのがなんと難しい事かを実感していっね。
 
 
 
僕は人付き合いが苦手な方。
周りからはそうは見えないらしいけど、本当は、基本人見知りだ。
 
 
 
なので、処世術として人間関係では
当たり障りなく、付かず離れずのスタンスを保ってきた。
 
 
 
ただ、これが出来たのは付き合う人間を選べる学生時代まで。
 
 
 
社会人になったら、強制的に仕事や職場に配属されるし、
そこで出会う人間関係は自分では選べない。
なので、ますます他人との距離を保つために
 
 
 
「いつも相手の言動を気にする」
 
「遠慮して思ったことが言えない」
 
 
 
こんな人間になっていったんだ。
 
 
 
後、それに加えて僕が一人っ子だからなのか性格なのかは時々考えるけど、
 
 
 
「顔に出るタイプ」
 
 
 
だから、気に入らない上司がいてもヘラヘラ作り笑いのひとつでもできれば良かったんだけど、
直ぐに顔にでるからますます相手の機嫌が悪くなることもしょっちゅうだった。
 
 
 
精神的にやられた事や、社畜洗脳状態から解放されたかったので
逃げる様に会社を辞めた事もあったけど、
 
 
 
結局は、「会社を変える選択」しかできず
 
 
 
本当に自分がやりたい事、なりたい事を思うと「でも、どうせ、だって」
言い訳しか出てこない。
一歩先に踏み出すのが怖くて、でも、今の現状には全く満足していない。
 
 
 
「好きな事を好きと素直に言えない」
 
 
 
サラリーマン時代はそんな自分が腹立たしく毎日を過ごしていた。
 
 

村人Aからの脱却

 
 
なので、憂さ晴らしの為にゲームが大好きだからストレス発散でやっていたんだけど、
 
 
 
ゲームの中でも特にRPGが大好きで僕ら40代はドラゴンクエスト(ドラクエ)
リアルタイムにやっていた世代だ。
小学校5年生にシリーズ1が登場してから、僕も漏れなくめちゃくちゃハマった。
 
 
 
ロールプレイングゲーム(RPG)を知ったのも、ドラクエが初めてだったから
主人公になりきって、世界中を冒険するのが楽しくて仕方なかった。
 
 
 
ドラクエだけに収まらず、ルーツとなっている中世西洋のファンタジー世界にもハマり、
いつしか自分で小説を書いたりして、ますます、空想世界の創造に没頭していったね。
 
 
 
自分で考えた登場人物に命を吹き込み物語の中だけだけど、想像の赴くままに
 
 
 
「自由に、どこにでも、何の制約もしがらみもない世界を冒険する」
 
 
 
いつしか現実の世界もこの様に生きていければと憧れる様になったけど、
そう甘くはなかったわけだ。
 
 
 
まあ、そんな少年時代を過ごしていたので、大人になってからもゲームはずっと続けていた。
 
 
 
そして、ある日気付くことになったんだよね。
ドラクエに出てくる登場人物の一人が
まさに今の自分ってね。
 
 
 
それは、情報収集のためにゲーム序盤の村に立ち寄った時の事、
 
 
ある村人Aに話かけると、
 
 
 
村人A
あら、こんにちは。今日はいいお天気ですね。
 
 
と返事があった。
ゲームが進み、何度立ち寄ってもこの村人Aは
 
 
 
村人A
あら、こんにちは。今日はいいお天気ですね。
 
 
 
といつも同じ回答だ。
 
 
 
いつもいい天気なはずは無いのにと
突っ込んでもこれはゲームのプログラムだから仕方ない。
普段だったら完全にスルーだったけれど、
この日は何か違和感を覚えたんだ。
そして、直ぐに
 
 
Takeo

この村人Aって誰かに似てるって思ったけど、今の俺の状況やん

 
サラリーマンをしていると、
特に何か無い限り、基本的に同じ毎日の繰り返しだ。
仕事も大体はルーチン化するので、
慣れて来ればそんなに大変ではない。
 
 
 
決まった流れに沿って、決まったことをする。
 
 
 
その繰り返し。
 
 
 
そんな毎日を繰り返している自分とこの村人Aの状況が
重なってしまったんだよね。
 
 
 
当時の状況はプロフィールで、
給料が安い事や人間関係の不満とか色々言ってはいるけれど、それが楽だったのも事実。
 
 
 
だって何も考えなくてもいいんだからね。
もちろん、その場その場で感情を揺さぶられる事はあるけど、
会社にいればとりあえず生きてはいける。
会社の為に自分があるってね。
 
 
 
自分のあるべき姿なりたい未来像とか、好きな事で生きていくにはとか、
そんな事を考えなくても、食ってはいける。
 
 
 
そう納得していたはずなんだけど、ドラクエで気付いた違和感をずっと
引きずっていて悩んだ結果、出した答えがこれ。
 
 
 

40歳、人生折り返しだけど、好きに生きてみたい

 
 
なんか、直感的に今やらないでいつやるのかって思ってね。
当時はまだ39歳だったから、40歳を目の前にしてこのまま何もしなかったら
ズルズル行ってしまいそうで。
 
 
こう思えて初めて、
では、それを実現するにはどうすればよいのかと考える様になっていった。
 
 
 
そして、出会えたのが
 
 
 
「ネットビジネス、アフィリエイト」
 
 
 
完全に未知の領域。
もちろん、最初は少しでも収入の足しなればくらいの感覚で好きに生きれるかどうかは半信半疑
 
 
 
とりあえずやってみよう、これまでと違う選択をしてみよう。
と思ってスタート。
 
 
 
本業をしながらだったから、キツイ時もあったけど、選択肢を変えた以上、
ある程度の結果が出るまでは諦められない。
 
 
 
続けていると、次第に収入が入る様になり毎日の収益額によって、
ランチの内容を決めることが出来る様になったんだ。
 
 
 
500円だったら、吉野家
 
1000円だったら、天下一品
 
 
とかね。
 
 
 
今までは、380円の会社の日替わり弁当一択だったのが副業で稼いだお金で好きなものを食べれるようになる。
 
 
 
 
めっちゃ嬉しかった!
 
 
 
 
ホント、小さな事かもしれないけど自分にとって選択肢が増えた事は大きな意味だった。
 
 
 
そして、収益額が増えれば増える程選択肢もどんどん増えていき
今までお金が無いから諦めていたことが出来る様になって行った結果、脱サラまでできて、
 
 
 
自由に、どこにでもいけて、
何の制約もしがらみもストレスもない生活
 
 
 
と、
 
 
 
ネットを使って、お金をゼロから生み出すスキル
 
 
 
を手に入れる事が出来た。
 
 
 
40歳だろうが、何歳だろうが、夢というか望んだ事は実現するんだなって。
 
 
 
もちろん、フリーランスや個人事業をするべきと薦めているわけではないし、
人ぞれぞれ事情や状況が違うから、無理なものは無理の場合もあるのは当然だ。
 
 
 
サラリーマンやバイトと違い働いた分だけ給料が出るのではないから、
確実に安定的に毎月収入が入ってくる保証は何もない。
 
 
 
会社の様に福利厚生はないから、体が動かなくなったら終わりだ。
何も、誰も守ってくれない。
 
 
 
全て自己責任の世界。
 
 
 
ネットの世界は日進月歩だから、常に最新情報を手に入れておかなければ、置いてきぼりにされてしまう。
決して楽なこともない。
 
 
 
ただ、見方を変えれば自分の工夫次第でどうにでもなり、成果になる、ならないも自分次第だから、
サラリーマンの様な人間関係にしがらみは全くなく、
 
 
 
正しい方法、方向性で
継続的に努力を続けている人は
漏れなく成果に繋がる可能性が高い。
 
 
 
至ってシンプル。
 
 
 
ドラクエでレベルが上がれば行ける場所が増えたり、強い敵と戦う事が出来る様に、
毎日が選択の繰り返しで、一日、一日を自分で創っていく事で出来ることが増えていく。
 
 
 
 
この生き方が僕に合ってて本当に楽しい!
 
 
 
 
生みの苦しみや毎日ビジネス上の何かを考えているから
楽と言えばウソになるけれど、それも含めてやっぱり楽しい。
 
 
 
ネットビジネスアフィリエイトがきっかけとなり、インターネットを使って、
場所を選ばず、自由に人間関係のストレス無く仕事が出来ることが嬉しい。
 
 
 
今、この文章を読んでいるあなたが、僕と同世代か、もう少し上の方だったとして、
これからネットビジネスを始めるかどうかとか、今からやっても遅いのではとか、
迷っているならば、始めるのに遅いことは決して無いと断言できる。
 
 
 
本気で1年間やり続けたら、今と全く違った景色があなたの目の前に広がっているはず。
 
 
 
僕がそうであった様に。
 
 
 

40歳、人生折り返しだけど、好きに生きてみたい

 
 
 
折り返したこれからの人生。
一体どうなるのかドキドキ、ワクワクして仕方がない。
 
 
 
ようやく、「どんなときも」の歌詞が実現出来るスタートラインに立てた。
 
 
 
ただ、一人では楽しくない。
 
 
 
だから、僕と同じ価値観や考えに共感してくれる仲間を増やして行けたら、
更に最高に楽しい人生になると思える様になったのは本当に驚きだ。
 
 
 
基本、人見知りだからね(笑)
 
 
 
これも、ネットビジネスをやってきたからこそ得られた事だと思う。
 
 
 
 
迷い探し続ける日々が答えになること、僕は知っているから。
 
引用:http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l005814.html
 
 
 
 
人生は一度きり、これからは自分の生き方は自分で決めていく。
 
 
 
 
あなたはどうする?
 
 
 
Takeo