適応障害で会社に行けなくて独りで苦しい時は逃げてもいい!

こんにちは、Takeoです^^

 

 

普通にサラリーマンとして働いていれば
必ず付き合わなくては行けないのが
ストレスです。
仕事は一人では出来ないので、
自分の好き嫌い関係なく、
上司、顧客、同僚、後輩等と関わります。

 

 

ちょっとしたストレスなら、
自分で解消する方法はいくらでも
ありますが、
僕は仕事をしていく上で
ストレスに耐えられなくなり、
「適応障害」という心の病になりました。

 

 

今回は、僕の経験から
何故「適応障害」であることが
分かったかについてや、
どの様にして会社と関わって
行ったかについてお伝えします。

 

適応障害である日突然会社に行けなくなる

適応障害になったのは、
1社目の会社での事でした。

適応障害とは

ストレスに適応できないためにさまざまな心身症状が表れ、日常生活をうまく送れなくなってしまう疾患です。
引用:https://h-navi.jp/column/article/35025867

 

職種はSE(システムエンジニア)でした。
仕事の状況は超多忙の一言で、
1ヶ月の勤務時間250時間※を超えるのが
普通で、残業も100時間超え、
多いときは150時間を超える時もありました。
休みは月に1,2回あれば良くて、
休みのない月もあったくらいです。

 

 

数ヶ月単位でプロジェクトが進行するので
厳密に納期が決められており、
もし、工程の遅れが発生したら
残業、休日出勤が当たり前の状態でした。

 

 

この様な生活が1年程続いた時に、
両手の指の皮膚がボロボロになる
という肌荒れになりました。
近所の皮膚科を受診したのですが、
全く良くならずに、

 

 

知り合いから紹介された
アレルギー専門の皮膚科を受診する事で
なんとか快方に向かいました。

 

 

仕事柄キーボードを打つ作業がメインですから、
両手の指がボロボロでもなんとか仕事は
出来ましたが、両手の指に包帯を巻いての
作業は本当に大変でした。。

 

 

診断の際に医師に、

 

「ストレスが原因」

 

と言われました。
確かに、ストレスで肌荒れはしますが
まさか自分もそうなるとは
思ってもみませんでしたし、
ストレスの原因が仕事なのは
分かっていて、辞める事は
出来なかった訳ですから、

 

 

「そう言われてもどうしようも出来ないよなぁ・・」

 

 

と、当時は諦めるしか無かったです。
この件でも、指に包帯を巻いている状態では
まともに仕事はできないし、
その事で上司にネチネチと文句を
言われ続けました。

 

 

後から考えるとこの症状も
適応障害によって起こりうる事と
理解出来たのですが。。

 

 

それから、半年程経ったある朝
プロフィールでも書いていますが、
出勤中に原因不明の動悸が起きて
1時間程一歩も動けなく、
会社に連絡を入れてその日は
仕事を休みました。

 

 

しかし、休んではいるものの寝ている時に
突然何とも言えない様な恐怖心に襲われて
ものすごい動悸と共に目が覚めて
そのまま朝まで迎える日が
何日も続きましたので、

 

 

これはさすがに普通では無いと思い、
心療内科を受診した結果
適応障害と診断されました。

 

 

今だから冷静に振り返れますが、
うつとか統合失調症とかは心の弱い人間が
なるものと、自分とは全く縁の無い病気と
思っていましたので、
聞いた時のショックは半端なく、
社会人失格の烙印を押されたと
勝手に思いましたね(笑)

 

 

そして、この状態では会社にいけるはずも無く
休職する事になりました。

 

適応障害の原因は上司のモラハラ、ストレスだった

 

適応障害になった理由は
長時間の残業による過労や睡眠不足等は
当然ありますが、
一番のストレスになっていたのは
当時の上司でした。

 

 

当時の仕事はSEでプロジェクトは
数ヶ月毎に進むと言いましたが、
プロジェクトが終わると、
チームも解散してまた、別のチームに
所属するという形で仕事をしていました。

 

 

そんな中、あるプロジェクトは珍しく
半年以上続く仕事で、忙しいけれど
落ち着いて取り組んで行けると
思っていたのですが、そこで出会った上司に
悩まされる事になります。

 

 

その上司は、
えこひいきが酷い人で
自分が気に入っている部下は徹底的に甘く
嫌いな部下は無視するか、
仕事を見ない、与えない様な人でした。

 

 

理由は分かりませんが、
僕も「嫌われたうちの一人」で、
プロジェクトに配属された当初から
殆ど口を聞いてくれず、
仕事は上司のお気に入りの部下、
僕の先輩に全部任せていました。

 

 

また、仕事のミスを周囲の人にも
聞こえるくらい大きな声で
ダメ出しをしたり、
仕事とは関係無い僕自身の事まで
否定されまくる様になりました。
最初は10分だったのが
20分、30分となり、
あきらかに八つ当たりに近い様な事まで
言ってきました。

 

 

先輩や他のプロジェクトメンバーも
止めたりする様なフォローは無くて見て見ぬふり。
まあ、とばっちりを受けたくないので
当然だと思いますが、
苦しい時に誰も頼る人がいないのは
本当に辛かったです。
なので、段々と人間不信になっていきましたね。

 

 

そんな状態なので、仕事も身が入らないから
ミスを連発して、またそれが原因で
上司から公開叱責を受ける。
その繰り返しになっていて
会社にも行きたく無くなり、

 

 

こちらの記事に書いてある様な感じで
会社をサボる様にもなっていきました。
平日にだるくて会社を休みたい(サボる)時にバレないたったひとつの事

 

 

不思議なものであきらかに
理不尽な事をされているにも関わらず、
怒られるのが日常的になってくると
感覚や神経が麻痺したみたいに
思考停止してしまって、
どうすれば怒られないかばかりを考えて、

 

 

「叱られるのは仕事が出来ない自分が悪い」

 

 

と思っていたんですよね。
そうやって自分を追い詰めていたので
手の皮膚がボロボロになっていた時に
既に適応障害のサインはあったのですが、
それに気付かず、無理して仕事を続けていたので
症状を悪化させて、
突然の動悸の発作が出たりと
自分ではコントロール出来ないくらい
追い詰められていきました。

 

適応障害で独りで苦しい時はとにかく逃げよう!

適応障害自体については、
詳しいサイトが多くあるのでそちらを確認して
貰えればと思いますが、

適応障害の症状としては、

適応障害の精神症状

精神症状には主に、憂うつ感や気分の落ち込みなどの抑うつ症状と不安症状があります。例えば、次のような症状が現れます。

・強い憂うつ感、涙もろさ、落ち込み、絶望感を感じ、思考力・集中力・判断力が低下する
・感情がコントロールできない時があり、泣き叫ぶことがある
・出来事や環境に対して神経質になり、漠然とした不安感を感じたり、心配になったりする など

引用:https://h-navi.jp/column/article/35025867

適応障害の身体症状

適応障害による身体症状には、以下のようなものがあります。

・肩こり
・頭痛
・疲労感
・不眠 
・激しい動悸、発汗
・めまい など

引用:https://h-navi.jp/column/article/35025867

 

もしあなたにこの様な症状が出ているのであれば
早めに心療内科を受診してください。

 

 

適応障害の症状を治すには、
原因となっているストレスから遠ざける事が
大切かと思います。

 

 

僕の場合は、会社の仕事の多忙さや
上司との確執が原因でしたから、
休職する事でストレスを解消する事が出来ました。

 

 

もちろん、仕事に行かなくなったらといって
直ぐに回復した訳では無く、
心療内科に通院したり、
職場に復帰するためのリハビリをやった上で、
復職する事が出来ました。
この辺はまた、別の機会にお伝え出来ればと
思います。

 

 

実は会社を休職した時、親には病気になった事
は隠していました。
無理を言って福岡から東京の会社に就職したけれど
思うようには行かずに、逃げるように職場を
去った事は、心配を掛けるし、
怒られるだろうから、
この時は口が裂けても言えませんでした。

 

 

言えば帰って来いとなるのも分かっていましたし、
負けて帰るのがみっともなくて
意地でも出来なかった訳です。
今思えば、そんな意地はアホらしいだけですが。。

 

 

適応障害になった場合、まずは原因を特定して
適切な治療をすれば快方に向かいます。
ストレスによって発症している事が
多いのですから、そこから遠ざける事が
まず最初にする事だと思います。

 

 

その手段が僕の様に会社をサボったり、
休職したりするのもひとつの方法です。
とにかく、

 

 

「もう無理と判断したらその場から
 どうすれば逃げられるかを考えてください」

 

 

無理して会社にいても症状や状況は悪くなるばかりです。
企業で働いていれば健康保険がありますので、
休職すれば傷病手当金も出ます。
僕も休職中は受けていたので
生活に困ることはありませんでした。

 

休職中に稼ぐ方法を知っていれば・・

 

そして、休職中の時間を使って
病気を治療して行きながら、
今後の事をゆっくりと考えていけます。

 

 

僕はこの時間をオンラインゲームに
費やしました。
人間不信だったので仲の良い親友や友人を
除いて、リアル人と会うのが怖くて
空想の世界の人としかコミュニケーションが
出来なくなっていました。

 

 

もしこの時にアフィリエイトがあればなぁ・・
知っていればなぁ・・
と思いますが、
誰でも稼げるとか、簡単に稼げるとか
そんな怪しい事ではなく、

 

 

やり方と適切な作業量と方向性さえ
間違わなければ、時間は掛かっても
何かネットで稼ぐ方法を知っていれば
適応障害にはならなかったのかも
しれません。

 

 

ストレスの感じ方はきっと
違ったものになっていたと思いますので。
休職中に常に感じていたのは、
将来に対する不安でした。

 

 

「このまま治らなかったらどうしよう」

「退職になったとしても次の会社で働けるのかな」

「転職先が無くて一生働けなかったらどうしよう」

 

 

とか、考えだすとグルグルと回って
まったく収束しなくなっていくんですね。
病気の時は、大なり小なり誰でも
ネガティブに考えるのではないでしょうか。

 

 

なので、この時にもしアフィリエイトを
知っていれば時間はあるので、
キャッシュポイントを作る事が出来たと
思います。

 

 

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ちょっと詳しい僕のプロフィール


 Takeo

 1976年生まれの蟹座

 趣味:自転車、旅行、ラーメン屋巡り

家でこっそりPCをポチポチしながら自由な時間で
サラリーマン時代の収入以上を稼いでいます。

ほんの少し前までは、僕は転職歴3回、
ごくフツーのどこにでもいるサラリーマンでした。

転職を繰り返す度に、状況はどんどん悪くなるばかりで、
いよいよ経済的にも、精神的にも追い詰められていた時に出会ったのが、
ネットビジネスアフィリエイトです。

ネットビジネスの事は全く知らないズブの素人状態からの
スタートでしたから、初月の労働時間は100時間以上で収入は683円と、
時給換算7円以下でがく然としましたが、

継続して続けた結果、
わずか1年足らずで本業を上回る月収40万円以上の副収入を得る事で、
生活は随分楽になり精神的にもゆとりが出ました。

継続して本業以上の収入が継続して得られている事から、
念願の「脱サラ」を果たし、
現在は、アフィリエイトを専業としながら最高月収400万円も達成。

その際に身に付けた、スキルやノウハウを体系化して
完全初心者を対象としたアフィリエイト講座を開始。

現在は、WEBコンサルタントとして
ビジネスコミュニティも運営しながら、日々コンサルティングに
携わっています。
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