人間関係がウザくて適応障害やネトゲ廃人になった僕が復職(脱出)できた4つのステップ

こんにちは、Takeoです^^

 

 

前回、仕事の人間関係や残業が
半端なかった為に、体を壊して
適応障害になった事をお伝えしました。

 

適応障害で会社に行けなくて独りで苦しい時は逃げてもいい!

 

それから約半年間程休職していたのですが、
その間はオンラインゲームにハマリ
食事や買い物に行く以外は、
ずっとゲームをやっていました。
ネトゲ廃人というやつですね。

 

トータルのプレイ時間は365日。。
365時間じゃないですよ(笑)

 

今思えば、何の生産性も無い時間や事に
情熱を使ったなぁと思います。。

 

 

そんな僕がどうやってネトゲ廃人状態から
脱出出来たのか、人間関係が原因で
休職しましたが、どこで折り合いを付けて
復職に至ったのかについて、
今回はお伝えしていきたいと思います。

 

 

365日オンライン(ネット)ゲーム三昧の当時の僕のある一日

オンラインゲームの初めてのプレイは
PS2の(プレイステーション2)
モンスターハンターでした。
不特定多数のプレイヤーとオンライン上で
繋がって、共通の目的のボスモンスターを
倒していく体験が楽し過ぎて
すっかりハマってしまったんですね。

 

 

そして、ある程度プレイしたら飽きて
しまって色々探していたら、
好きなタイトルの
FF(ファイナルファンタジー)の
オンライン版があるという事で
FF11をとりあえず気軽にやって
みようと思って始めました。

 

 

これが本当に面白すぎて!
モンスターハンターは限られたエリア内での
移動しか出来ませんが、
FF11は広大なオープンワールド上で
様々な目的で冒険をする事ができます。

 

  • ストーリー重視のプレイ
  • バザーに出展する物を作成するクラフター生活
  • フレンドとのプレイやたわいない会話
  • ゲーム内のコミュニティでのイベント
  • 景色やBGMが綺麗なのでひたすらボーッとする

 

等など

自由に何でも出来る状況が楽しすぎたので
スッカリとハマってしまった訳です。
ハマった原因は、
会社でのパワハラや長時間勤務でのストレスから
逃げたくて、現実逃避がしたかったのもあります。

 

 

少なくともゲームをしている間は
嫌な事から忘れる事が出来ますし、
現実社会では制約だらけの毎日なので
自由に好きな所に、好きな時に行けるという
仮想現実が当時は心地良かったです。

 

 

そうやって、休職前からオンラインゲームに
ハマっていましたので、
休職中は、文字通り1日中プレイしていました。

 

 

キャラのレベルが上がると行動範囲が広がり
出来る事が増えますので夢中になって
レベル上げをしていました。
戦士系や魔法使いといった職業も
たくさんありましたので、それぞれを
レベル上げすると時間が幾らあっても
足りなかったです。

 

 

FF11の特徴として、一人でレベル上げを
するとものすごく効率が悪いので
必ずパーティを組んでやります。
一人でプレイするのも楽しいのですが、
誰かと協力し合って、
それぞれのキャラの能力を活かした
プレイは、頼り頼られている感じが
非常に気持ちが良かったです。

 

 

リアルの世界では人間関係のギスギス感しか
ありませんでしたので、
利害関係が無く、
顔も声も知らないネット上だけの
希薄な人間関係でも、
当時は楽しかったです。

 

【FF11プレイ時の、とある僕の1日】

上の円グラフはFF11をプレイしていた
当時のある1日のスケジュールになります。
適応障害があったので、睡眠時間は確保していましたが、
ネトゲ中毒だったなと、改めて思いますね。
買い物は基本はコンビニか歩いて5分くらいの
場所にあるスーパーを利用していましたが、

 

 

理由は、ゲーム上の移動手段である
飛空艇(飛行機の様な乗り物)の出航時間に
合わせて、生活していたからです。
1回乗り遅れると30分くらいロスする事も
あったので、これを見ても全ての時間を
FF11に費やしていたのが分かります(笑)

 

ネトゲも結局は人間関係からは逃げられなかった

そうやって、どっぷりとネットゲームの世界に
ハマっていたのは、
ゲーム自体が楽しい、面白いのはもちろんですが、
他のプレイヤーとのコミュニケーションが
楽しかったのものめり込んだ理由になります。

 

 

休職した当初は、
リアルで人に会ったり、話したりするのが
怖くて出来ませんでした。

 

 

当時、マクドナルドのハンバーガーが
どうしても食べたくなった時があったのですが、
行くかどうかから迷い、
店舗の前まで行っても
なかなか中に入れずに、
注文する時も、うまく声が出せなくて
何度も聞き返されて、
それがまた恐怖になっていたので
誰かと会って話すなんてまず無理でした。

 

 

でも、やっぱり人間、一人だと寂しいですし
ずっと一人で話し相手もいなかったので、
オンライン上のコミュニケーションが
何よりの心の支えになっていました。

 

 

ログインした時の
「おはようございます」や「こんにちは」
の挨拶や
「LVアップした時のおめでとうございます」

ゲーム終了時の
「お疲れ様でした」

 

 

という、声は聞こえませんが、
チャットの文字を見ているだけでも
本当にささやかですが癒されていました。

 

 

どうしても欲しいアイテムをドロップする
敵が1時間に1回しか現れず、
倒したとしても必ず手に入るのでは
ないため、ドロップするまで何時間も
付き合ってくれたフレンドとか、
本人には何のメリットも無かったのですが、
とても嬉しかったですね^^

 

 

しかし、長くやっていると
ある時に気付きました。

 

 

「これってリアルと同じやん!」

 

 

頼り、頼られるゆるい繋がりである内は気楽で
良かったのですが、
僕のキャラクターのレベルが上がってくると
イヤイヤでも半ば義務的にコミュニティのイベントを
手伝わなければいけなかったり、

 

 

ある高レベルで難関なクエスト
(ストーリ上でクリアしなければならない関門)
に挑戦する時は、18人もパーティを組んで攻略
しなければいけないので、ひとつのミスがパーティを
全滅する事にもなりかねないので、
ゲームにも関わらずすごく気を使いましたし、
僕も含めて繰り返し失敗していると、
空気が重くなっていましたので、
段々気楽に、ストレス解消にならなくなりました。

 

 

結局、人間同士が関わっている点では
利害関係が無い分、ゲームの方がまだマシですが
リアルもネットも関係無い、
同じだと考えれる様になったり、
人間関係が煩わしいと感じる様になった事が、
ネトゲ依存から抜け出せたきっかけになりました。

 

 

後、365日もやっていると
さすがに飽きて来ていましたね(笑)

 

社会や人間関係との関わりを癒し僕が復職出来た4つのステップ

ネットゲームをやって良かったなと
思うのは、

 

 

傷ついていた人間関係のトラウマが癒され、
同時に煩わしさも体験した事
段々と、適応障害になる前の様に
人とまた向き合ってもよいかなと
吹っ切る事が出来た事です。

 

 

何故、考え方を吹っ切る事が出来たかと
言えば、時間が解決してくれたとか
適応障害の症状がマシになったからと
自分で納得していましたが、

 

 

ハイパーニートの肩書きを持つphaさんの
著書、「持たない幸福論(幻冬舎文庫)」の中に
「社会⇔自分」「肯定⇔否定」という考え方を知り
完全に腑に落とす事が出来ました。

 

 

この考え方は、社会や世間との距離の取り方、
バランスの保ち方をモデル化したもので
とても分かりやすい内容になっています。

 

僕の場合だと、
②⇒③⇒④⇒①の順番で社会に復帰しました。

 

 

お金を貰って仕事をしている以上、
投げ出す訳にも行かず、
頑張ってはいるがうだつが上がらず
自分はダメ人間だと否定して
②の状態に居続けると、

 

 

変わらず上司からのダメ出しを
受け続ける事で、自分は社会に取って
必要な人間なのか?
と更に自分自身を否定して
③の状態に入ってしまう。

 

 

この③の状態は良い状況ではないけれども、
何もかもが嫌になっている状況から
抜け出す為には必要な事で、
ネットゲームという仮想現実に逃げ込む事で
一度、自分の事を否定されまくっている社会や
そういう自分自身に嫌気をさしている状況から
距離を置くことで、冷静になる時間を作れた
事が良かったのではと考える様になりました。

 

 

そうする事で、
ずっと③の状態がしばらく続いていると
それだけでは寂しいし、
ゲームも好きなだけやったので飽きてきたし
オンライン上とはいえ人との繋がりで
また、リアルでも繋がり関わり合っても
良いかなと④の状態になっていきました。

 

 

そして、体も心も回復して
①の状態に戻って社会復帰出来る様に
なった訳ですね。

 

 

僕の場合は、
誰にも相談できず、
②にどっぷりとハマったので
どん底の③の状態と④で時間を使いましたが、
僕の様にならない為にも、

 

Takeo

もし今あなたが、②に少しでも入ったと思ったら、
直ぐに抜け出す為にも、
可能なら親、友人、知人、会社の信頼できる人、
役所の相談窓口等を頼って、
③の状態を一瞬で終わらせて、
出来るだけ早く④に行くのが社会復帰するベターな流れだと思います。

 

ずっと①の状態にいれるならば、
それに越したことはないですが、
複数の人間関係が絡む環境で働いていると
自分の意思ではどうしようも無く、
②の状態になることは避けられない事が
実際です。

 

 

そんな時に、この①~④のサイクルを
知っていて、かつ状況に応じて巡る事が
周りの人間関係や付き合い方も変わって
来る事だと思います。

 

 

また、当時はアフィリエイトの事を
知らなかったので、④の状態ではゲームを
するしかストレス解消になりませんでしたが、
もし、知っていれば社会復帰の時に
復職や転職以外の選択も選べたと思いますし、

 

 

そもそも、会社の仕事はできなくても、
副業として取り組んでいれば、
気分も違っていたと思うので、
②の状態になったとしても、
③にどっぷりとハマる状況にはならなかったの
かもしれません。

 

 

もし、あなたも
自分ではどうしようも無い状況で
会社から理不尽な事を受けていて、
僕と同じ様な状況になっているならば、
会社や人間関係に縛られない生き方が
あるということ。

 

 

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ちょっと詳しい僕のプロフィール


 Takeo

 1976年生まれの蟹座

 趣味:自転車、旅行、ラーメン屋巡り

家でこっそりPCをポチポチしながら自由な時間で
サラリーマン時代の収入以上を稼いでいます。

ほんの少し前までは、僕は転職歴3回、
ごくフツーのどこにでもいるサラリーマンでした。

転職を繰り返す度に、状況はどんどん悪くなるばかりで、
いよいよ経済的にも、精神的にも追い詰められていた時に出会ったのが、
ネットビジネスアフィリエイトです。

ネットビジネスの事は全く知らないズブの素人状態からの
スタートでしたから、初月の労働時間は100時間以上で収入は683円と、
時給換算7円以下でがく然としましたが、

継続して続けた結果、
わずか1年足らずで本業を上回る月収40万円以上の副収入を得る事で、
生活は随分楽になり精神的にもゆとりが出ました。

継続して本業以上の収入が継続して得られている事から、
念願の「脱サラ」を果たし、
現在は、アフィリエイトを専業としながら最高月収400万円も達成。

その際に身に付けた、スキルやノウハウを体系化して
完全初心者を対象としたアフィリエイト講座を開始。

現在は、WEBコンサルタントとして
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2 件のコメント

  • Takeoさん、こんにちは
    せいと申します。

    Takeoさんってネットビジネスで稼いでるだけでなく、
    一般の社会人の悩みに対しても真摯に取り組んでるんですね…
    文章がわかりやすくてスーッと入ってきました。

    メルマガも登録させていただきました。
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