川内優輝(プロ候補)の年収(収入)が非常識!?現状打破で東京オリンピック出場の可能性は?

こんにちは^^Takeoです。

 

現在、更に時の人になり

「最速の市民ランナー」から「伝説の市民ランナー」

になろうとしている(僕が勝手に思っています^^)

公務員でありながら、日本で一番有名な市民ランナーである
川内優輝選手について、昔から生き方に勇気を貰って
いますので、本当にすごいなって思っています。

先日開催されたボストンマラソンでは
スタート前は、誰もが優勝するとは考えていなかったですが
番狂わせの大逆転劇を果たして、


「世界のカワウチ」
になりました。

 

今後の、ランナーとしての抱負も
全マスコミから大注目される程話題になっています。

 

今回は、そんな川内優輝選手の
マラソンに取り組む考え方や姿勢から


たったひとつの事を意識して変えていくだけで
人は誰でも変わる事が出来るとのメッセージについてや

年収も非常識になり得る事、
東京オリンピックへの可能性について話をまとめました。

 

川内優輝選手の年収(収入)は今後非常識レベルになる!?

川内優輝選手が、ボストンマラソンの優勝賞金15万ドル(約1600万円)

の使い道を聞かれて、

「来年の4月から公務員をやめて、プロランナーに転向しようと思っていますので、
 そちらの資金にしたいと考えています」

この言葉に度肝を抜かれたメディアですが、

僕は、正直

この人が生活の全てをマラソンに専念したらどれだけの
パフォーマンスを発揮して記録を更新してくれるのかと
思うとワクワクします(笑)

 

そして、マラソン大会最古のボストンマラソンを
優勝した実績が呼び水となって、
今後の年収も飛躍的にアップするだろうとの
見方が大多数ですね。

 

現在の収入は、地方公務員の10年目として
平均値は400万円~500万円。
それに加えて、職務上ギャラは貰えませんが
マラソン大会入賞の賞金や陸連からの強化費などが主な収入源ですね。
多く見積もっても、600万円程ではないでしょうか。

 

そして、プロに転向後は年収(収入)は、

ギャラ(出場料)が受け取れる様になる

ボストンマラソン王者になった事で世界中のマラソン大会から
出場依頼が来ると予想されます。
川内優輝選手は昨年11回のフルマラソンを出場したので
連戦も可能です。
世界のメジャー大会(東京、ロンドン、ベルリン)に出れば
賞金額もかなりのものになるでしょうから、
出場料に加えて、入賞すれば、年収数千万円も見えて来ますね^^;

スポンサーが殺到する可能性

インタビューで、スポンサー集めに関して問われた時
川内優輝選手は

「お金のために走るわけではありません。
 自分自身の可能性を試したい。

 そのためにプロになります。
 お金はあまり気にせず、生きていければいい」

らしい、コメントだと思いますが、
これまでの実績と絶大な好感度は大きな宣伝効果になるのは
間違い無いでしょうから、スポーツメーカーをはじめとする
企業が放っておくはずがないと思います。

この様に、公務員を辞めた後も収入面で困る事は
故障や怪我をして走れなくなくなる状態にでもならない限り
安泰でしょう。

もし、大阪の何かのマラソン大会に招待されるって聞いたら
それだけで僕も参加したくなりますもんね^^

プロ転向後の年収は、公務員時代の収入を遥かに凌ぐものと
予想されます。

川内優輝選手の東京オリンピック出場の可能性は?

東京オリンピックの選考の流れとしては、
この図の流れで選考が行われます。

出典:http://www.jaaf.or.jp/mgc/

 

男女共に3枠、2019年9月以降から随時選考会実施されます。

 

川内優輝選手は、昨年12月の防府読売マラソンで

マラソン・グランドチャンピオンシップのワイルドカードを

獲得して、出場資格を手に入れる事が出来ました。

なので、東京オリンピックを狙える位置にいます。
来年の4月からプロに転向する訳ですから、
益々可能性が見えてきます。

 

ただ、昨年ロンドンで開催された
世界選手権から帰国後に、日本代表の引退を表明した事も事実。
その時のコメントはこちら。

「(世界選手権に)3回挑戦して結果を出せなかった。
20年東京五輪は暑さも加わり、
これ以上の順位(9位)を臨むことは難しいと思う。
今後は若い選手の刺激になるような存在になれれば」

「しばらく放っておいて欲しいです。
これまで日本代表のプレッシャーで苦しいことばかりで、
受けなくても良いプレッシャーも受けていました。
精神的に休む時間が欲しいです。よろしくお願いします」

引用:https://www.nikkansports.com

しかし、その4ヶ月後に東京オリンピック出場の権利を取得
する事になった事や、

ボストンマラソンで優勝して川内優輝ここにあり!

と世界に存在感をアピールしたのも事実なんですよね。

ボストンから帰国後の瀬古利彦リーダー(日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクト)
も、猛プッシュしまくりでした(笑)

「ものすごいことしたよね」

「(昨年の代表引退表明は)今日で撤回だよ。
東京五輪へMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)レースも出てくれる。
そうでしょ? リーダーが言うんだから」

 「プロランナーになるんだから、目立ってなんぼ。そしたら出るっきゃないじゃない。
きっと、現役時のQちゃんの年収も超えちゃう」

 05年にファイテンと年間2億円の契約を結んだ
シドニー五輪金メダリスト高橋尚子さんも引き合いにして、
MGC出場を呼びかけた。
これには粘りが持ち味の川内も
「いえ、その…合宿とかで自信つけてから…」とタジタジ。
明言は避けたが、大先輩の言葉に気持ちは揺らいだ様子だった。

引用:http://www.hochi.co.jp

ここまで言われて引き下がるとは僕には思えませんし、
ボストンでの優勝で世界とまだ戦える自信を付けた事だと思います。
プロにならずに、このまま市民ランナーを続けるなら

確かに、日本代表引退は現実になったのかもしれませんが、
状況は全く変わりました。

 

川内優輝選手の座右の銘の「現状打破」

達成して貰うためにも、是非来年のMGCに出場して

東京オリンピックの代表権を獲得して欲しいですね!

しかし、当時の高橋尚子さんの年収って確か2億円・・

これを超えるってすごいことですよね^^;

 

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)

男女代表のうち、2枠を決定する代表選考のレースです
優勝すれば、東京オリンピック代表に内定します
2位、3位のうち「MGC派遣設定記録」を突破した最上位者が代表に内定します
「MGC派遣設定記録」突破者がいない場合は、2位の選手が自動的に代表に内定します

早期に決定した2名は、オリンピックに向け十分な準備期間を得ることができます
引用:http://www.jaaf.or.jp/mgc/

川内優輝選手の常識を打ち破る非常識とは?

とにかく、異色のマラソンランナーである川内優輝選手。

以前、ラジオ番組で武井壮さんが強さの秘訣を

説明していました。

それはざっと言いますと、

  • オーバートレーニングをしない
  • 週5日のゆっくりペースのジョギング
  • 強度の高い練習は週2日だけ
  • レースの回数が実業団選手の比ではない

この全て、マラソンの常識では考えられないと言います。

実業団の選手は、1ヶ月1000kmは走り込みますが、
川内優輝選手は、多くても半分の600km程度しか走りません。

スピードを上げるペース走も積極的にはやりません。

その代わりに、レースに出まくって
実戦で追い込んで限界以上の力を出すのが
川内優輝選手のスタイルです。

オーバートレーニングをしないのも、
高校時代に練習のやり過ぎで怪我を多発した事から
ギリギリまで自分を追い込む様なトレーニングはせずに

走ることを楽しむ練習に変えたという事です。

それを川内優輝選手は、

「楽しさと強さは十分両立可能」

「好きだからやっている。
 自分のモチベーションの全て」

と言っています。

その言葉を、有言実行した事は

2011年の東京マラソンで日本人トップの3位

別府大分マラソンで優勝する等で証明していますよね。

 

実業団の選手とタメで張り合うため、
独自のトレーニングや自己管理のマネジメントを駆使して
世界に通用するレベルにまで強くなって来た訳です。

 

フルタイムで働きながら、プロの意識を持って
取り組んで来た川内優輝選手が今後、
本当のプロになってどんな進化をするのか、
楽しみでなりません^^

 

そしてこれからも、数々のレースでドラマを魅せてくれて、

その懸命な走りに勇気や元気を貰える事だと思います!

 

最後に

川内優輝選手が地元埼玉のラジオ番組に出演した時に、
「常識」に関する独自の見解をリスナーに向けて
メッセージを伝えていました。

それは、生き様そのものの様に思いましたね。

 

常識は打ち破る為にある

自分で常識を決めつけずに
常識は本当に常識なのかと疑ってください。

挑戦する心を持ち続ければ
自分自身の可能性がどんどん広がっていくと思います。

自分自身で常識を決めて、
狭い枠内で縮こまってしまうのではなく

自分自身の可能性は無限大にあると信じて頑張って下さい!

この事って、何にでも通用する事ですよね。
僕がやっている、このインターネットビジネスは

最初は、怪しい、胡散臭い、無理から入ってくるので
まずは、あらゆる常識をぶっ壊しまる所からスタートです。

 

サラリーマンを長くやっていたら、そっちの常識に
引っ張られるから中々修正出来ないんですよね。

僕も、自分の中の
ビジネスに関する事、お金に関する事、時間に関する事等
40年間培って来た常識をひとつひとつ壊す所から始めて行き、
壊れていく度に、世界が広がって行きました。

「たったひとつの事を意識して変えていくだけで 
 人は誰でも変わる事が出来る」

と、最初にお伝えしましたが、

何か新しい事や、それまで自分の中で当たり前だと
思っていた事も、見方を変えたり、常識を疑って見ることが
必要だと言うこと。

なので、それをするためには、

一歩先に進む勇気を出すこと

この大切さを、川内優輝選手の活動を
見ていて再確認できましたね。

あなたが、もし現状に何かしらの不満があったり
少しだけでも生き方を変えてみたいと思っているなら、
こちらのアフィリエイトの指南書が背中を押してくれると思います^^

【ワクワクしながらアフィリエイトを学べる冒険型指南書を無料プレゼント中!】
AFFI VENTUREで可能性無限大のアフィリエイトの世界を
冒険するなら、下の画像を今すぐクリック!※冒険参加者1000名突破!

ちょっと詳しい僕のプロフィール


 Takeo

 1976年生まれの蟹座

 趣味:自転車、旅行、ラーメン屋巡り

家でこっそりPCをポチポチしながら自由な時間で
サラリーマン時代の収入以上を稼いでいます。

ほんの少し前までは、僕は転職歴3回、
ごくフツーのどこにでもいるサラリーマンでした。

転職を繰り返す度に、状況はどんどん悪くなるばかりで、
いよいよ経済的にも、精神的にも追い詰められていた時に出会ったのが、
ネットビジネスアフィリエイトです。

ネットビジネスの事は全く知らないズブの素人状態からの
スタートでしたから、初月の労働時間は100時間以上で収入は683円と、
時給換算7円以下でがく然としましたが、

継続して続けた結果、
わずか1年足らずで本業を上回る月収40万円以上の副収入を得る事で、
生活は随分楽になり精神的にもゆとりが出ました。

継続して本業以上の収入が継続して得られている事から、
念願の「脱サラ」を果たし、
現在は、アフィリエイトを専業としながら最高月収400万円も達成。

その際に身に付けた、スキルやノウハウを体系化して
完全初心者を対象としたアフィリエイト講座を開始。

現在は、WEBコンサルタントとして
ビジネスコミュニティも運営しながら、日々コンサルティングに
携わっています。
コンサル生ひとりひとりに寄り添ったきめ細かな指導をする事で、
月収10万円以上達成者も既に数名輩出中。

・脱サラして自由に生きたい
・自宅でパート以上の収入を得たい
・初心者でも本当にアフィリエイトで稼げるのか?

この様な要望、声、疑問を集約した、
アフィリエイトへの参入ハードルを下げ、誰にでも取り組める
アフィリエイト初心者向け冒険指南書「AFFI VENTURE」を制作しました。

ただの読み物で終わらせない無い様に、
実践形式の無料メルマガレクチャー講座をブログ訪問者に
無料で配布、配信中です。

「AFFI VENTURE」と同時に取り組む事で確実に身に付ける事が
出来て、初月から収入が発生する実践者も多くいます。

このように、
仕事もプライベートも自分でコントロール出来る環境のもと
自由でストレスゼロの生活を送れる様になった
事に感謝しながら、毎日を楽しく過ごしています^^

【ワクワクしながらアフィリエイトを学べる冒険型指南書を無料プレゼント中!】
AFFI VENTUREで可能性無限大のアフィリエイトの世界を
冒険するなら、下の画像を今すぐクリック!※冒険参加者1000名突破!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です